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デジタルジュエリー
®で業界変革を
牽引

1996年から3D技術を先駆導入。販売・製造・顧客管理の三領域統合でジュエリー業界のDXを実現

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三領域統合ビジネスモデル

販売・製造・顧客管理の革新的な統合アプローチでジュエリー業界のDXを牽引

販売DX

AIと3D技術を融合した次世代販売システム

  • AIを活用した受注システム
  • 3Dリアルタイムプレビュー機能
  • 顧客ニーズの正確な把握
  • 最適な提案システム

製造DX

3D技術とロボットアームによる革新的製造プロセス

  • 3Dプリンターによる自動化
  • ロボットアーム連携システム
  • マイクロファクトリー開発
  • 高品質な効率的生産

顧客管理DX

データドリブンによる最高の顧客エクスペリエンス

  • 進捗管理の一元化
  • ZOOM相談システム統合
  • 顧客体験最適化プラットフォーム
  • データ分析による改善提案

沿革・実績

1971年創業から現在まで、ジュエリー業界のパイオニアとして歩み続ける軌跡

1971年

創業

ジュエリー事業のスタート。職人技術による手作りジュエリーの製作を開始。

1992年

法人化

株式会社ビジュー・サトウとして法人化。事業の本格的な拡大を開始。

1996年

🏆 業界初!3D-CAD・3Dプリンター導入

日本のジュエリー業界で初めて3D-CAD・3Dプリンター技術を導入
デジタル技術による革新的なジュエリー製作プロセスの開発を開始。この先駆的な取り組みが、後のデジタルジュエリー事業の基盤となる。

2008年

「デジタルジュエリー®」商標取得

デジタル技術を活用したジュエリー製作手法を確立し、「デジタルジュエリー®」として商標を取得。業界での地位を確固たるものとする。

2020年

社名変更

株式会社デジタルジュエリーに社名変更。デジタル技術による事業展開を明確化し、ブランドアイデンティティを強化。

2021年

マイクロファクトリー開発

小規模でも高効率な製造システム「マイクロファクトリー」を開発。製造業の新しいモデルケースとして注目を集める。

2024年

本社移転

東京から山梨県笛吹市に本社を移転。豊かな自然環境の中で、さらなる創造性と技術革新を追求する新たなステージへ。

2025年

課題解決

やまなし課題解決型支援金の第二創業枠で<<生成AIとロボットアームを活用した 結婚指輪のダイヤ彫留装置 の開発による 山梨ジュエリー産業DX推進事業>>で採択され 山梨大に学術指導を受けながら開発開始

具体的サービス

デジタル技術と職人技術を融合した6つの事業領域

結婚指輪カスタマイザー

3D設計技術とリアルタイムプレビュー機能による直感的なデザインシステム

  • 3Dリアルタイム表示
  • 豊富なデザインオプション
  • 直感的な操作インターフェース
  • 即座の価格算出機能

オーダーメイドジュエリー製作

世界に一つだけの特別なジュエリーを3D技術と職人技術で創造

  • 完全オリジナルデザイン
  • 3D-CAD設計
  • 職人による仕上げ
  • 品質保証・アフターサービス

ジュエリーリフォーム

大切な思い出のジュエリーを現代的なデザインに生まれ変わらせるサステナブルサービス

  • 3Dスキャン・設計
  • 既存素材の有効活用
  • 環境配慮型リメイク
  • 思い出の継承サポート

産業機器販売及び保守

3Dプリンター・CADシステムの販売から総合メンテナンスサービスまで

  • 3Dプリンター販売・設置
  • CADシステム導入支援
  • 定期メンテナンス
  • 技術サポート・研修

人材育成・教育訓練

ジュエリーDX専門知識の伝授と次世代デザイナー・技術者の育成

  • デジタルジュエリー®プロ講座
  • 3D-CAD技術研修
  • 全国対応の出張講座
  • 認定資格制度

事業開発支援・コンサルテーション

ジュエリー事業者向けDX支援から新規事業開発まで包括的サポート

  • DX戦略コンサルティング
  • 業務効率化提案
  • 新規事業開発支援
  • デジタル技術導入サポート

会社情報

株式会社デジタルジュエリーの企業情報と将来ビジョン

会社概要

会社名 株式会社デジタルジュエリー
代表者 佐藤 善久(代表取締役CEO)
設立 1992年(創業1971年)
資本金 1,000万円
従業員数 6名(役員・パート含む)
所在地 〒406-0043
山梨県笛吹市石和町河内130-5
古物商 山梨県公安委員会許可
第305499904553号

企業ミッション

デジタルテクノロジーを駆使して、
サステナブルで多様性と精神的な豊かさに
富んだより良い世界を創る

将来計画

2025年: ロボットアーム製造研究開始
中期: AI技術の活用拡大
長期: 世界の製造業・小売業への影響力拡大

代表メッセージ

職人ではなく「営業マン」だから見えた、ジュエリーDXの必然性

自分はジュエリー職人としてではなく、「ジュエリーの営業マン」としてこの業界に入りました。現場でお客様と向き合いながら、メーカー・卸・小売・ブライダル・ECまで、ジュエリー流通の構造と力関係を数字と肌感覚で理解してきました。

大手ジュエリー企業とも取引する中で、「なぜこれだけの規模と資本がありながら、本気のDXに踏み切れないのか」を間近で見てきました。複雑な下請け構造、既存店舗網とのカニバリ懸念、デジタル人材の不足——その一つひとつが、大手ほど動きにくくなる"構造的なブレーキ"になっています。

遅かれ早かれ、ビジネス界の基本的なものは変わる。

——アンディ・グローブ(インテル元CEO)

この言葉を胸に、自分は営業マンとして現場に立ちながら、「次に来る波」を見極めることに賭けてきました。

1999年、楽天市場に出店。当時はノートPCが重く高価で、注文メールを見るには会社に戻るしかありませんでした。カシオのPDA「カシオペア」にモバイルカードを挿し、外出先で必死にメールを取りに行っていた時代です。「これが電話になって、メールとWebが1台でできればいいのに」と本気で思っていました。

だからこそ、iPhoneが登場したとき、「これは必ず広がる」とすぐにわかりました。ガラケー全盛期に「日本では流行らない」と言われていた空気のなかで、日本発売初日からiPhoneを使い始めたのは、自分がずっと欲しかった未来の形とぴたりと重なったからです。

3Dプリンターでも、同じ経験をしました。1996年当時、1,500万円のプリンターで指輪1個に10時間。いまでは数万円のプリンターでテーブル一面のリングを1時間で出力できます。その時間とコストの"崩壊"を、現場で体験してきました。

生成AIとロボットアームにも、同じパターンを見ています。今はまだ完全ではない部分があっても、能力は指数関数的に伸び、ロボットアームの価格も下がり続ける。だからこそ、「結婚指輪のダイヤ彫留装置」という具体的なテーマで山梨ジュエリー産業DXに取り組み、技術が成熟したときに真っ先に使いこなせるポジションを取りに行っています。

既に動いている「ジュエリーDX基盤」

こうした先読みは、構想だけで終わっていません。

digitaljewelry.salonは、システム会社ではなく、30年ジュエリー現場を経験したジュエリービジネスプロデューサーが、自社のためにゼロから設計したDXプラットフォームです。

この自社開発の受注プラットフォームでは、お客様自身がWebブラウザ上で結婚指輪や婚約指輪を3Dカスタマイズし、そのまま注文できる仕組みを既に稼働させています。顧客マイページでの注文履歴管理、運営側の受注・生産管理ツールまで、フロントからバックエンドまで一気通貫で構築しました。

これは単なるECサイトではありません。「お客様が自分でデザインし、山梨のマイクロファクトリーで職人が仕上げ、青山サロンまたは配送でお届けする」——この流れをデジタルで完結させるための、ジュエリー業界では類を見ないDX基盤です。

生成AIとロボットアームによる自動化は、この既存基盤の上に載せる"次のレイヤー"として開発を進めています。

ロボットアームが実現する「場所を選ばないマイクロファクトリー」

現在開発中の生成AIとロボットアームを活用した「結婚指輪のダイヤ彫留装置」が完成すれば、マイクロファクトリーは山梨だけに留まりません。

熟練職人がいなくても、ロボットアームとdigitaljewelry.salonの受注システムがあれば、設定した場所で結婚指輪の製造が完結する——つまり、「どこにでも置けるジュエリー工場」が実現します。

これは、ジュエリー産業の地理的制約を根本から変えるモデルです。山梨で確立したマイクロファクトリーのノウハウを、国内他拠点、さらには海外へと水平展開できる可能性が開けます。

これを実現するチーム

このビジョンを絵に描いた餅で終わらせないために、実行力のあるチームを組んでいます。

兼安 暁(取締役CDO)

アクセンチュアでキャリアをスタートし、ツタヤオンライン時代にはTポイント事業の立ち上げでシステム開発責任者を務めた人物です。digitaljewelry.salonの設計思想と技術基盤は、この経験に裏打ちされています。

寺内 英之(取締役CFO)

野村證券で30年以上のキャリアを持ち、野村ジャフコインベストメントアジア(シンガポール)時代には31社に投資し、うち21社を上場に導いた実績があります。スペイン・ポルトガル社長も歴任。資金調達と事業成長のプロセスを、投資家側から熟知しています。

古賀 洋一郎(技術顧問)

東京工業大学(現・東京科学大学)卒、日本初のカーボン系3Dプリンティング博士号取得者です。ロボットアームと3Dプリント技術の融合において、学術的裏付けと実装力の両方を担保しています。

ジュエリー業界の現場を知る自分と、大規模システム開発・投資・先端技術研究それぞれのプロフェッショナルが揃うことで、「構想→実装→スケール」の全工程を自社で回せる体制が整っています。

山梨への本社移転——産地の"外側"から"ど真ん中"へ

2024年10月28日、創業の地である東京・豊島区を離れ、ジュエリー産業の集積地である山梨県笛吹市に本社を移しました。

産地の外からDXを語るのではなく、「山梨ジュエリー産業DX推進事業」の当事者として、生成AIとロボットアーム、マイクロファクトリーを組み合わせた新しいモデルを、この土地から世界に向けて発信していくための決断です。

東京・青山のサロンでお客様に最先端の3Dカスタム体験を提供しながら、山梨のマイクロファクトリーで職人と共にジュエリーを生み出す。「地方でつくり、東京で魅せ、デジタルでつなぐ」——その中核にあるのが、山梨への本社移転です。

そして、ロボットアームの完成により、この「山梨モデル」を他の地域へ展開する道筋が見えてきます。

なぜデジタルジュエリー®は大手に真似されないのか

デジタルジュエリー®のビジネスが大手に簡単に真似されないのは、最新の技術を持っているからだけではありません。

営業マンとして培った流通のリアルと、職人・工場・サロン・ECをすべて自分の手で経験してきたからこそ、「技術 × 流通 × 人の心理」を一体で設計できる——そこに、この会社ならではの強みがあります。

さらに、自社開発のDX基盤「digitaljewelry.salon」が既に稼働し、顧客データと受注実績が蓄積され続けている。この「動いているシステム」と「現場の知見」の組み合わせは、資本だけでは一朝一夕に追いつけない参入障壁になっています。

そして、このビジョンを実行に移せるチームがいる。大規模システム開発、ベンチャー投資、先端3D技術——それぞれの領域で実績を持つプロフェッショナルが、同じ方向を向いて動いています。

人手不足と高齢化が進む山梨のジュエリー産地で、職人技を継承しながら、流通構造そのものをアップデートする。生成AIとロボットアームを使った「結婚指輪のダイヤ彫留装置」は、その"次の一手"であり、「場所を選ばないマイクロファクトリー」という新たなスケーラビリティへの入口です。

株式会社デジタルジュエリー
代表取締役CEO 佐藤 善久

コアメンバー

業界のプロフェッショナルが結集したチーム

佐藤 善久
佐藤 善久
代表取締役CEO
デジタルジュエリー創始者として宝飾業界のDXをリード。大手宝飾会社のビジネスプロデュースや個人デザイナーの育成に従事。元東京高専特別客員教授、IU情報経営イノベーション専門職大学客員教授。
兼安 暁
兼安 暁
取締役CDO
現アクセンチュアでキャリアをスタート。ツタヤオンライン時代Tポイント事業の立ち上げにて、システムの開発責任者として貢献。デジタルマーケティングを担当。IU情報経営イノベーション専門職大学客員教授。
寺内 英之
寺内 英之
取締役CFO
野村證券株式会社でキャリアをスタート。野村ジャフコインベストメントアジアシンガポール出向時代は31社に投資し、うち21社が上場の実績。2008年 野村スペイン・ポルトガル社長。2022年 野村證券退職、2024年デジタルジュエリーに参画。
古賀 洋一郎
古賀 洋一郎
技術顧問
東京工業大学(東京科学大学)卒。日本初カーボン系3DP博士号取得。最先端の3Dプリント技術とジュエリー製造の革新的融合を実現。

お問い合わせ

デジタルジュエリー®に関するご相談・お問い合わせはお気軽にどうぞ

連絡先情報

電話: 055-206-0169
平日 9:00-18:00
メール: [email protected]
24時間受付
住所:
〒406-0043
山梨県笛吹市石和町河内130-5

対応可能な相談内容

  • 結婚指輪カスタマイザー導入
  • オーダーメイドジュエリー製作
  • ジュエリーリフォーム
  • 産業機器販売・保守
  • 人材育成・教育訓練
  • 事業開発支援・DXコンサルテーション

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