オーダーメイドの結婚指輪は、注文してから完成まで実物がありません。その間、自分たちの指輪がいま何をされているのかが見えないまま待つ時間は、思っているより長く感じます。
digitaljewelry™では、製作をデザイン/3Dプリント/キャスト/石留め/発送の5つの工程に分け、それぞれの写真をお客様マイページに残していきます。担当者に都度お願いしなくても、いつでもご自身で開いて確認できます。
そして3Dプリントの段階では、実物大のレジンリングがご自宅に届きます。おふたりが試着して「承認する」を選ぶまで次の工程に進まず、お支払いも承認のあとです。
製作データから樹脂の原型を出力した時点で、同じデータから出力した実物大のレジンリングをご自宅にお送りし、原型の写真もマイページにお届けします。おふたりがお手元で実際に指にはめて確かめ、「承認する」を選んでいただくまで、その先の工程には進みません。
口頭やチャットのやりとりだけで製作を始めることはありません。「この内容で作ります」という区切りを画面の上に置き、お支払いが発生するのも、その区切りのあとです。
次のキャスト工程で、原型を金属に置き換えるからです。金属になったあとは、形を大きく変えることができません。
3Dプリントの原型は、画面の中のデータが初めて手に取れる形になった状態であり、やり直しがきく最後の分岐点にあたります。ここで一度立ち止まっていただくのが、いちばん納得して進める順番だと考えています。
それぞれの工程で撮った写真が、おふたりのマイページに積み上がっていきます。
3D画面で決めた幅・素材・ダイヤの配置・刻印が、そのまま製作データになります。図面を別に起こすのではなく、おふたりが見ていた形がそのまま次の工程へ渡ります。
マイページに残るもの:デザイン画像製作データから樹脂の原型を出力します。画面の中の形が、初めて手に取れる立体になる工程です。同じデータの実物大レジンリングをご自宅にお届けし、試着していただいたうえで承認をお待ちします。お支払いは承認のあとです。
マイページに残るもの:原型の写真/承認の記録 お手元に届くもの:実物大のレジンリング承認いただいた原型をもとに、プラチナやゴールドの地金に置き換えます。ここで初めて、指輪が金属になります。鋳造したままの状態はまだ表面がざらついていて、この先の仕上げで光沢が生まれます。
マイページに残るもの:キャスト完了の写真メレダイヤを一石ずつ職人が留めていきます。石が入らないデザインの場合は、この工程はありません。留め終えたあと、全体を磨き上げます。
マイページに残るもの:石留め完了の写真仕上げと検品を経て完成です。完成品の写真をマイページに残し、全国どこへでも送料無料でお届けします。
マイページに残るもの:完成品の写真
※画面はサンプルです。工程写真の内容はデザインにより異なります。
digitaljewelry™では、ご注文後にお客様マイページで製作の進み具合をご確認いただけます。デザイン画像、3Dプリント、キャスト完了、石留め完了、完成品という5つの工程それぞれの写真がマイページに残ります。担当者に都度お願いしなくても、いつでもご自身で開いて確認できます。
あります。3Dプリントと同じデータから出力した実物大のレジンリングをご自宅にお送りし、原型の写真もマイページにお届けします。おふたりが実際に指にはめて確かめ、「承認する」を選ぶまで次の工程には進みません。気になる点があれば「修正要求」に直したい箇所を書いていただければ、デザインを修正してレジンリングをあらためてお送りします。デザインが決まるまで、作り直しも無料です。多くのおふたりは1〜2回の試着で決まります。承認した内容と日時は記録として残ります。
レジンリングを試着して「承認する」を選んでいただいたあとです。承認されると、お支払いのご案内をご登録のメールアドレスへお送りします。ご決済の確認をもって製作を開始し、約2週間でお届けします。承認していただくまで、お支払いが発生することはありません。
次のキャスト工程で、原型を金属に置き換えるためです。金属になったあとは形を大きく変えられません。3Dプリントの原型は、画面の中のデータが初めて手に取れる形になった状態であり、やり直しがきく最後の分岐点にあたります。そこで一度立ち止まっていただくのが、いちばん納得して進める順番だと考えています。
見られます。お客様マイページはおふたりのアカウントに紐づいており、お届けのあとも開いていただけます。指輪ができるまでの5工程の写真が、そのまま記録として残ります。
できます。マイページはスマートフォンからご覧いただけるため、ご来店の必要はありません。デザインの相談も、離れた場所から同じ3D画面をおふたりで同時に操作しながら進められます。完成品は全国どこへでも送料無料でお届けします。