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Lab-grown Diamond

ラボグロウンダイヤの
婚約指輪を、オンラインで。

digitaljewelry™は2023年10月からラボグロウンダイヤモンドを扱っています。お受けするのは1ct以上のみです。小さなダイヤモンドでは、ラボグロウンにしても天然との価格差がほとんど出ないためです。

IGIの鑑定書をお付けし、クラリティはご希望に合わせてご用意します。1ct以上のフルオーダーとして、個別にお見積りいたします。実物大のレジン試着リングをご自宅にお送りし、ご試着のうえご承認いただいてから製作に進む流れは、天然ダイヤモンドの場合と同じです。

なぜ、1ct以上からなのか

ラボグロウンダイヤモンドの価格的な利点は、大きな石ほどはっきり出ます。逆に0.2〜0.5ctのような小さな石では、天然との価格差がほとんど生まれません。つまりその範囲では、ラボグロウンをお選びいただく金銭的な意味が薄いということです。

当社がラボグロウンダイヤモンドを扱いはじめたのは2023年10月です。まだ市場に出はじめたばかりの時期で、0.5ctの石を使ったシルバー製のジュエリーとして先行テスト販売を行いました。その後、婚約指輪としていただくご要望は、いずれも1ct以上です。実際に価値が出る領域がどこかは、扱ってみてはっきりしました。

そのため当社では、ラボグロウンは1ct以上に限ってお受けしています。1ct未満をお考えの場合は、天然ダイヤモンドをおすすめしています。3Dカスタマイザーで扱っている0.2〜0.5ctにラボグロウンを載せていないのも、同じ理由です。

「ラボグロウンだから安い」という売り方はしていません。同じご予算でカラットを大きくしたい方にとっての選択肢であり、天然の石であることに意味を置かれる方には天然をお作りします。どちらが上ということはなく、どちらかをおすすめすることもいたしません。

仕様

お受けするサイズ
1ct以上
鑑定書
IGI(International Gemological Institute)の鑑定書をお付けします。
天然ダイヤモンドの場合はCGL(中央宝石研究所)です。
クラリティ・グレード
ご希望に合わせてご用意します。1点ずつ石を手配するため、ご予算とご希望のバランスを伺いながらご提案します。
オーダー方法
フルオーダー。3Dカスタマイザーの選択肢には含まれません。
価格
個別にお見積りいたします。
デザイン
お手持ちのデザイン画やイメージ画像からの設計も承ります。
取り扱い開始
2023年10月

つくり方の流れ

01

ご相談

ご希望のカラットとクラリティ、ご予算をお聞かせください。デザイン画やイメージ画像をお持ちであれば、あわせてお送りください。公式LINE、お客様マイページのチャット、表参道サロンのいずれからでも承ります。

02

3Dで設計し、お見積り

石の手配とあわせてリングを3Dで設計し、完成イメージとお見積りをご確認いただきます。この時点では、まだ正式なご注文ではありません。

03

レジン試着リングをご自宅へ

本番と同じ幅・厚みの実物大レジンリングをお届けします。1ct以上のダイヤモンドは存在感が大きく変わるので、指に着けたときのバランスを実物で確かめていただけます。

04

ご試着のうえ、承認または修正要求

マイページの「承認」か「修正要求」をお選びください。直したい箇所があれば、修正したレジンリングをあらためてお送りします。

05

ご承認後にお支払い、そして製作

ご承認と同時にご請求のご案内をお送りします。お支払いが発生するのは、実物をご試着いただいたあとです。製作期間はお見積りの際にご案内します。

レジン試着について詳しく見る

保証は、天然と同じです

サイズ直し・クリーニング・仕上げ直し・変形直し・石留め直し・メレダイヤの紛失保証の6項目が、生涯無料・何度でも(送料はお客様のご負担となります)。ラボグロウンだから保証が変わるということはありません。

また、お作りしたリングの3D設計データは期限を定めず保管しています。何年経っても、出荷時と同じ寸法データを見ながらお直しできます。

永久保証について詳しく見る

よくある質問

なぜラボグロウンダイヤモンドは1ct以上からなのですか?

小さなダイヤモンドでは、ラボグロウンにしても天然との価格差がほとんど出ないためです。0.2〜0.5ctの範囲では、ラボグロウンをお選びいただく金銭的な意味が薄くなります。価格差がはっきり出るのは1ct以上の領域です。当社は2023年10月からラボグロウンダイヤモンドを扱っており、当初は0.5ctの石を使ったシルバー製のジュエリーとして先行テスト販売を行いましたが、婚約指輪としていただくご要望はいずれも1ct以上です。

鑑定書は付きますか?

IGI(International Gemological Institute)の鑑定書をお付けします。天然ダイヤモンドの場合はCGL(中央宝石研究所)の鑑定書をお付けしており、ラボグロウンはIGIという使い分けです。

クラリティやグレードは選べますか?

クラリティはご希望に合わせてご用意いたします。フルオーダーとして1点ずつ石を手配するため、ご予算とご希望のバランスを伺いながらご提案します。天然ダイヤモンドの3Dカスタマイザーのように、あらかじめ決まった組み合わせから選んでいただく形ではありません。

3Dカスタマイザーでラボグロウンを選べますか?

選べません。3Dカスタマイザーで扱っているのは0.2〜0.5ctの天然ダイヤモンドで、表示される価格も天然のものです。カスタマイザーでリングのデザインを決めてから、石だけをラボグロウンでご相談いただくこともできます。

天然ダイヤモンドとラボグロウン、どちらを選ぶべきですか?

どちらが上ということはありません。同じご予算でカラットを大きくしたい場合はラボグロウンが選択肢になり、天然の石であることに意味を置かれる場合は天然をお選びいただきます。当社はどちらもお作りしており、どちらかをおすすめすることはいたしません。1ct未満をお考えの場合は、価格差が出ないため天然をおすすめしています。

実際に作った例はありますか?

あります。ラボグロウンダイヤモンドでフルオーダーの婚約指輪をお作りした実績があり、現在も別のご商談が進行中です。

まずは、ご希望をお聞かせください。

カラット・クラリティ・ご予算をお伺いして、個別にお見積りいたします。
デザイン画やイメージ画像があれば、それをもとに3Dで設計します。

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